小さい子どもを連れて、ワンオペで一時帰国なんて本当にできるのかな…
そんな不安でいっぱいだった私が挑んだのは、乗り継ぎも含めて17時間の長距離国際線フライト。
私自身、これまでに国際線フライトを20回以上経験し、子どもが0歳〜2歳の間に5回フライトに乗っています。それでも、ワンオペでのフライトは毎回緊張の連続。大人一人で望まなければならないフライトで「どうしたら少しでも快適に、トラブルを最小限にできるか?」を徹底的に考え、いつも準備に力を入れています。
この記事では、実際に「持って行ってよかった!」と思えた機内持ち込みアイテムを中心に、ワンオペ子連れフライトを乗り切るためのコツをご紹介します。
我が家の機内持ち込み荷物とは?
直近でのフライトで持ち込んだ荷物をご紹介します!
当時、娘は2歳半でした。
子ども用
・子どもの着替え 上下1セット
・長袖
室温によって着脱可能なカーディガン等があると便利です!
・おにぎり等の軽食
・お菓子
耳抜きのためにもパックのジュースやパウチ等もおすすめ。特別にロリポップ等を持っていくのも良いと思います。
おすすめのおやつ
⭐︎砂糖不使用、歯医者も認めたロリポップ
⭐︎お手軽な野菜、フルーツパウチ
・水筒
・おもちゃ
機内でも散らからないぬりえやパズル等たくさん準備しました。
おすすめのおもちゃ
⭐︎マグネットパズル
⭐︎水だけでできるぬりえ
・タブレット
Netflix やYoutubeの動画をあらかじめダウンロード!
・子ども用ヘッドフォン
・ウエットティッシュ
・トイレカバー
トイトレ完了済みでした。公共のトイレに直接座らせるのは抵抗があったため持参。
便座全体を覆ってくれるので、前座を触りがちな子どもにもおすすめです。
アメリカでのトイトレについては、こちら!
・オムツ
慣れない環境は子どもにとってストレスになるため念の為持参しました。
・常備薬
・フットレスト
子どもの座席に取り付けました。
足を伸ばして寝ることができ、スキマから落ちる心配もなかったので便利でした。
航空会社によっては使えない会社もあるようですので要確認。
大人用の持ち物
・パスポート(自分と子どもの分)
・ペン
・母子手帳
アメリカでは母子手帳はありませんが、記録用のものを持参してます。
・目薬
・コンタクトケース
・メガネ
・マスク
機内は乾燥しているので、必ずつけています。
・ハンカチ
・ティッシュペーパー
・ハンドサニタイザー
・体温計
心配性なので念の為入れています。笑
・ストローラーバッグ
ストローラーはそのまま預けてもいいのですが、汚れ防止にカバーをつけて機内搭乗直前に預けています。扱いが雑な場合もあるのでカバーをつけておくと安心です。
・メディキュット
機内での足のむくみが変わります。長期フライトには欠かせません!あると足の疲れ具合が全く違います。ご自身の体調に合わせて試してみてください。
・スリッパ
メディキュットを履いていると靴を履くのが大変なので、スリッパが便利です。
・充電器
・着替え
多くのママ友から自分の着替えもあった方がいいと教えてもらいました。子どもの年齢が小さい頃は吐き戻して汚れたり、子どものご飯やジュースをこぼされたり等とちょっとしたアクシデントにも備えておいたほうが安心です!
月齢が低い時に持ち込んだ荷物
・ベビーキャリアー
・ヒップシート
ワンオペだとベビーキャリアーを取り付けるのも一苦労だったため、簡単に取り付けられるヒップシートも持っていきました。簡単に着脱できて便利でした。
・カーシート
・ミルクや離乳食
・授乳カバー
最後に
子どもとの長時間フライトは挑戦の連続だと思います。
無理はせず、利用できるものは何でも利用して、少しでも快適な旅になることを祈っています!