いよいよ出産が近づいてきた頃、入院バッグの準備をする人も多いはず。
早産の可能性がある場合には35週目あたりから、経過が順調なかたでも37週目頃には、入院に備えて荷物を準備しておくのが良いと言われています。後から慌てないよう、前もって準備しておきましょう。
アメリカでの出産は、出産場所や出産の方法によって変わってきますが、1週間程入院する日本とは異なり、数日で退院をすることが多いです。
(ご参考までに、私は無痛分娩で出産し、2泊3日で退院しました。パンデミックの最中で家族も近くにいなかったため、忘れものがないように荷物を詰めました。2泊3日での退院は正直とても辛かったです。。)
以下、実際に私が持っていった入院バッグの中身を紹介します!
母親用の荷物
■衣類系
・授乳ブラ(Nursing Bra)
・パジャマ(Nursing Pajama)授乳かラクになるようにボタン付きのものが◎!
・ゆったり目の下着(Underware)
・ガウン(Labor Gown)
・ビーチサンダル(Flip flop)
シャワーを浴びる時に使用するために持参しました。
・サプリメント(妊娠中に服用していたPrenatal supplement)
・ストロー付きウォーターボトル(Water bottle with straw)
産後は時に起き上がるのが大変なので、ストロー付きが絶対おすすめです!
■トイレタリー系
・化粧水(Toner)
・乳液 (Moisturizer)
・シャンプー&リンス(Shampoo, Conditioner)
・ドライシャンプー(Dry Shampoo)
シャワーが浴びられなかった時用に念の為持参
・ボディーソープ(Bodysoap)
・コンタクトレンズ(Contact lens)
・歯ブラシ (Toothbrush)
・歯磨き粉 (Toothpaste)
・ヘアゴム (Hair ties)
・ドライヤー (Hair Dryer)
私が使用した病院には置いてませんでした。
念の為持っていくと良いと思います!
■持っていってよかったもの
・乳頭保護クリーム (Nipple balm)
初めての授乳でまだ慣れていなかったため、乳頭保護のために使いました。病院でももらいましたが、赤ちゃんが口にするものなので、クリーンな成分でできたものを持参しました。
・リップクリーム (Chapstick)
部屋が乾燥していると聞いていたので持っていって正解でした。
・携帯用充電コード (Charger)
病室のどこにコンセントがあるか予想できないので長いコードのものがおすすめです!
■その他
・バースプラン (Birth plan)
バースプランについては別の記事で紹介しています!

赤ちゃん用の荷物
・帰宅する時用の服(Coming home outfit)
・ブランケット (Blanket)
雪のふる季節だったため帰宅する時に使用しました。
・帽子 (Hat)
■持っていったけど使用しなかったもの
・入院期間中に着る洋服 (Baby clothes)
新生児用を2着、1-3ヶ月用を1着持参しましたが、病院の肌着を着ていたため使用しませんでした。
・靴下 (Socks)
おくるみを巻いていたから必要なかったです。
・おくるみ (Swaddle)
購入したおくるみを持っていきましたが、ナーサリーに預けていることもあったため、病院のものをずっと使用していました。
・おむつ&お尻拭き (Diapers&Wipes)
病院にたくさん常備してありました。
赤ちゃんに会うのが楽しみな一方、準備に戸惑うこともあるかと思います。
少しでも、特別な日のためのお役に立てたら嬉しいです。
是非、リストを参考にしてみてくださいね!