アメリカに移住してきて、まず最初に驚いたのが日差しの強さ。
日本にいた時にはズボラで気にしなかった私も流石に「ちゃんと対策しないとやばいかも…」と思うようになりました(笑) 子供の肌は大人よりもデリケートなので、日焼け止めは必須アイテムですよね。
そこで、今回は実際にアメリカで買える我が家おすすめの子供用の日焼け止めについて紹介していこうと思います!
アメリカの日焼け止め選びで見るポイント
✔ SPFは30以上あれば安心
普段使いならSPF30〜50で十分かなと思います。
✔ “Broad Spectrum”の表記は必ずチェック
UVAとUVBの両方を防いでくれるものです。
そもそもUVAとUVBって何が違う?
■ UVAはダメージがじわじわくるタイプ→肌の奥(真皮)まで届くもの
- シワ・たるみの原因になる(泣)
- 曇りでも一年中降り注いでる
気づかないうちに肌にダメージ蓄積するタイプです。
■ UVBはいわゆる“日焼け”の主な原因→肌の表面に作用
- 赤くなる・ヒリヒリする
- 夏や日差しが強い日に特に強い
「今日めっちゃ焼けた!」ってなるのはこっちです。
だからこそ“Broad Spectrum”が重要です!
アメリカの日焼け止めに書いてある“Broad Spectrum” っていう表示は、 UVAとUVBの両方を防げますよ、って意味なのでこれが表記されているものを選ぶと安心ですよ。
✔ 子ども用にはミネラルタイプが安心
近年、日焼け止めの成分の健康への影響について注目が集まっています。
- 酸化亜鉛(Zinc Oxide)
- 酸化チタン(Titanium Dioxide)
肌に優しいけど、ちょっと白くなりやすいのがデメリットです。
肌の表面に膜を作って紫外線を反射してくれます。
一方で、いわゆるケミカルタイプは紫外線を吸収して熱に変える仕組みです。
これはこれで優秀なんですが、
- 成分が肌に吸収される
- 人によっては刺激になることも
なので、特に子どもや敏感肌だとミネラルの方が安心と言われることが多いです。
愛用中の日焼け止め
■ Blue Lizard
オーストラリア発で紫外線対策強めです。
- 敏感肌にも使えて肌に優しい
- 無香料、100%ミネラル
- 大容量で惜しみなくつかえる
ベビー用↓
キッズ用↓
■ Baby Bum
- 100%ミネラル(酸化亜鉛ベース)
- SPF50+Broad Spectrum(UVA/UVB両方)
- 無香料&敏感肌向け
- ウォーターレジスタント(80分)
安心スペック全部入りです。
どの日焼け止めを使うにしろ、汗かいたらすぐ落ちるので2時間ごとくらいにこまめに塗り直しが一番大事です。
子どもに日焼け止めを塗る際のTIP
日焼け止めを塗るのを嫌がる子は多いかと思います。
そんなときは、メイク用のスポンジやブラシを使って塗るとスムーズに行くかもしれません。よければ試してみてくださいね☺️